■親子で偶然?アームストロング?
■神奈川県平塚市纏字久松 (2004年8月竣工)
1F床面積
76.36u(23.13坪)
2F床面積
55.49u(16.81坪)
延べ床面積
131.85u(39.95坪)
敷地面積
164.71u(49.91坪)
建築面積
77.05u(23.34坪)
構造
ツーバイフォー
階数
2階
設計期間
4ヶ月
工事期間
4ヶ月
設計者
飯塚茂樹
←こんな角度で建っているこのお宅は、見た目よりも中がびっくりするほど広く設計されています。このお住まいの構造材はアームストロング社製のもので、、奥様のご実家も同じ会社の構造材で作られていました。こちらのお住まいの設計段階で、偶然見せていただいた、ご実家の図面に書かれていたのが、同じ構造材の会社名で、MIZUTANIのKazもスタッフもびっくり。ですから、奥様にとっては「ドライウォール」は親しみのある仕上げだったようです。
↓りびんぐからのリッチな吹き抜け。右手に見えるのは2階の廊下です。吹き抜けを上手く利用した中空にあるこの廊下はアメリカの家でよくみられるような開放感がいっぱいです。
↑つながったリビングとダイニングはとにかく広い。階段を背にして、リビングスペースを見ると、天井の高さと開放感はまさに快適そのものです。
リビング階段はMIZUTANIの定番と言えます。帰宅した人が必ずリビングを通る、という生活動線を取ることになるので、家族のコミュニケーションが活発になる、アメリカ直輸入のアイデアがそのまま生かされています。
階段の途中から見たリビングスペース。誰も座っていなくても「おはよう!」と言いたくなるようなさわやかさです。
ダイニングスペースはリビングスペースの奥にあり大きな空間でつながっています。コーナーとして活用する空間の使い方は、見習いたいものです。
青い空に白い壁がとても綺麗。
トイレの中にある小さな手荒いコーナー。こんな雰囲気ならきちんと手を洗う癖がつきそうです。タイルも洗面ボウルもスペイン製です。
吹き抜けを見上げた天井の処理。木で仕上げることで、変化を見せています。さらに目に優しいアンバーカラーは誰にとっても安らぎを与えるアースカラーです。
部屋の中にいくつものシンメトリー(左右対称)があるこのお住まいは、壁面も上手にレイアウトして、全体に安定感があります。
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