アメリカンハウスの内装仕上げは、パイン材の床、クロス仕上げではありません。敷き詰めたカーペットと、塗装で仕上げる壁「ドライウォール」、さらにどんな小さな家でも、セントラル空調が装備されています。ツーバイフォーの窓は、ペアガラスのものを使いますので、室内空間は「高気密・高断熱」になります。ですが暖房や冷房を使用すると、壁の中に結露が起こったりするのはアメリカでも同じです。ですが、住宅の寿命そのものを100年〜200年と考えるアメリカでは、建物自体を大切にし、長く使っていけるようセントラル空調を取り付けることは、当たり前になっています。
アメリカと比較しても四季の変化が激しい日本でも、最近では空調を導入する住宅が増えてきていますが、アメリカではずっと前から行われてきたことなのです。木造住宅の寿命を長く考えるアメリカ人の考え方は、真似できる部分がたくさんあると考えています。
また、MIZUTANIでは、アームストロングの部材を使いたいというお客様に、材料だけの提供を行っています。もちろん自由設計で設計させていただいたMIZUTANIの家は、シアトルの工場で、図面に合わせたフレーム部材を用意し、船で日本に送られてきます。プランブックだけではない柔軟性のある対応もしてくれるのがアームストロングのいい所です。MIZUTANIではこういったご相談にもお答えしています。フレームは本物のアメリカの材料をとお考えの皆さま、どうぞお気軽にご相談ください。
ドライウオールの詳細な説明は
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