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 ■アームシステムで変化する生活環境に合わせた家づくりを
アメリカの家イラスト

アメリカの住宅はその外観や、内装のイメージだけではない機能を持っています。建物の構造が100年、200年を経ても 建てた時と同じ耐久性を保つことができる材料を使い、住まう人の愛情あるメンテナンスによって建てた時以上の資産価値を高められるよう考慮されています。
 1952年に、リチャード・アームストロングの手によって材木の販売を兼ねた工務店として創立されたアームストロング社は、半世紀の歴史を経て建築シス テム・コンポーネントの製造、住宅建築、そして商業施設建設を担うゼネラル・コンストラクターに発展しました。1万4千坪の敷地を誇るアームストロング本 社は、アメリカ北西部の二大都市として知られるシアトルとタコマの中間に位置し、その設計からインテリア・コーディネーションまでを統合した「アームシス テム」は今や、世界中に広がりを見せています。
 このアームストロング社の「アームシステム」による家づくりは、ただ雨露をしのぐものから、生活を変えていける「家族の家」と変化させる生きた家づくりを希望されるみなさまにお奨めしたい「本物のアメリカの家」なのです。

 ■アメリカの家の90%はツーバイフォー
アメリカの家の90%はツーバイフォー 

MIZUTANIの家のほとんどが採用しているツーバイフォー工法は、アメリカでは一般的な工法です。地震に強く、広い間取りを採用することが出来、工程も合理化されたこの工法は、アメリカではセルフビルドという形で、多くの一般の人の手で作られています。
 アメリカの人が住宅を手にするとき、 最初に手にするのがプランブックと呼ばれる図面集です。間取りのカスタマイズに重要性を見いださないアメリカ人にとって、プランブックを元に、ハウスキットを入手して、家を建てるというのが一般的なやり方と言われています。日本に数多く存在するハウスメーカーは無く、プランブックで入手した部材も、各社標準化が進んでいるので、不足した材料を入手する際にも、ホームセンターに行けば、問題なく入手することができます。
 MIZUTANIでは、このハウスキットのメーカーとしてアメリカシアトルの「アームストロング社」の製品を選び部材として取り扱っています。当社の系列会社、アームストロング・ビルディング・コンポーネンツ・ジャパンで部材の輸入を行っています。
また、プランブックに掲載されているプランそのままで家を建てることも行っています。プランの詳細は、種類とプランのページをご参照ください。

 ■セントラル空調+ドライウォール+カーペットがアメリカの家
カーペットで仕上げた床カーペットで仕上げた床

 アメリカンハウスの内装仕上げは、パイン材の床、クロス仕上げではありません。敷き詰めたカーペットと、塗装で仕上げる壁「ドライウォール」、さらにどんな小さな家でも、セントラル空調が装備されています。ツーバイフォーの窓は、ペアガラスのものを使いますので、室内空間は「高気密・高断熱」になります。ですが暖房や冷房を使用すると、壁の中に結露が起こったりするのはアメリカでも同じです。ですが、住宅の寿命そのものを100年〜200年と考えるアメリカでは、建物自体を大切にし、長く使っていけるようセントラル空調を取り付けることは、当たり前になっています。
 アメリカと比較しても四季の変化が激しい日本でも、最近では空調を導入する住宅が増えてきていますが、アメリカではずっと前から行われてきたことなのです。木造住宅の寿命を長く考えるアメリカ人の考え方は、真似できる部分がたくさんあると考えています。
 また、MIZUTANIでは、アームストロングの部材を使いたいというお客様に、材料だけの提供を行っています。もちろん自由設計で設計させていただいたMIZUTANIの家は、シアトルの工場で、図面に合わせたフレーム部材を用意し、船で日本に送られてきます。プランブックだけではない柔軟性のある対応もしてくれるのがアームストロングのいい所です。MIZUTANIではこういったご相談にもお答えしています。フレームは本物のアメリカの材料をとお考えの皆さま、どうぞお気軽にご相談ください。

ドライウオールの詳細な説明はこちらからどうぞ。


 
 
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