■究極のオリジナルハウス
■千葉県おゆみ野 (2004年3月竣工)
1F床面積
72.59(21.99坪)
2F床面積
54.04(16.37坪)
延べ床面積
126.63(38.37坪)
敷地面積
220.00(66.66坪)
建築面積
76.50(23.18坪)
構造
ツーバイフォー
階数
2階
設計期間
5ヶ月
工事期間
4ヶ月
設計者
水谷和博
←リビングスペース、和室、ダイニング、キッチンが大きなスペースに展開されています。豊かな敷地であることはもちろん、ゆったりと大きなスペースを最初から希望されていた施主様の意向が十分生かされた造りになっています。
こちらのお宅は、MIZUTANIでは常に人気No.1です。ここを真似して夢を実現されたお客様がたくさんいらっしゃいます。オリジナルがいっぱいのまさに究極のオリジナルハウスです。
白い箱のようなイメージの家を作りたい。そういったご希望に合わせて、箱をいくつか寄せ集めたような形でデザインされたお住まいです。
最初の段階で描かれていたこのお宅のスケッチ。施主様はこれを見て一目で気に入ったとお話くださいました。
奥様がご自分の考えを伝えるために描かれたスケッチ。カウンター部分と、調理台の部分と両方残っています。
その結果出来上がったキッチン。希望通りに出来たと喜んでくださっています。
リビングの飾り棚+テレビラック。
吹き抜け部分の手すりもオリジナル。
規則的に配置された窓。
洗面部分も全てオリジナル。
洗面台の収納部分はこのようになっています。市販のカゴに合わせて、棚を作ってしまいました。
リビング階段の途中にはめこまれたガラスブロック。
キッチン調理台部分の明かり取りの窓。
タイルの使い方もとても参考になります。
ダイニングスペースのカウンター。
素通しガラスをはめた扉。
リビングからつながるデッキはフラットなので子どもさんも安心して飛び出せます。
ランドスケープデザイン。白い門柱と枕木の使い方に注目。
玄関の外灯もオリジナル。
敷地内の置き石もきちんと考えています。
アンティークな雰囲気の蛇口。なんでも無い部分ですがイメージづくりにはとても大切です。
ポーチ部分。扉の色とガラスブロックの使い方もかわいい。
copyright 2002-2006 Mizutani & Associates, Inc.