■リゾートライフを狙うリゾートハウス
立地条件も抜群のシチュエーションにあるこのお宅のコンセプトは「リゾート」。MIZUTANIでは珍しい材質を使ったフローリング仕上げで、かなり大人っぽく仕上がりました。オーディオマニアのご主人様が計画の段階からいろいろ考えたアイディアもふんだんに生かされています。出来上がった住まいを想像して、選んだインテリアも完成度に磨きをかけています。
■神奈川県鎌倉市腰越 (2006年4月竣工)
1F床面積
60.08u(18.20坪)
2F床面積
49.91u(15.12坪)
延べ床面積
109.99u(33.33坪)
敷地面積
160.92u(48.76坪)
建築面積
60.08u(18.20坪)
構造
ツーバイフォー
階数
2階
設計期間
4ヶ月
工事期間
4ヶ月
設計者
佐藤 昭子
1Fのリビングは全てつながっていますが、仕切りの扉などを用いて部屋を二つに分けることができるように設計されています。MIZUTANIがおすすめするリビング階段は、アメリカの家でよく見られる設計です。これは、家族のコミュニケーションを活発にする重要なアイテムです、
玄関に取付けられたカラーのガラスブロック。海の底から水面にあがって行くにつれて水の色が明るくなっていくように表現したかったとのこと。ガラスブロックにもこのようなカラーのものがあります。
外階段したに取り付けられたリゾート感あふれるポストのポール。こういったご注文にもお答えしています。
ヨットのセイルをイメージしてその形にくりぬいた部分にガラスをはめこんだオリジナルドア。見学会を行ったときにも好評でした。
オーディオのケーブルを室内できれいに整理するために、ご主人が考えたアイデアです。もちろん家具屋さんの手作り
玄関横の裏庭につながる扉。ここにもリゾート感がたっぷりあふれています。
リビングからキッチンを望む。仕切りが無いので全体に広くゆったりしています。
リビングにつながるパウダーコーナー。鏡も壁面もオリジナル仕様になっています。
ただ板を貼るだけではなく、少し変化を…というご希望に添ってつくられたウッドデッキ。ピンク色のテントのひさしは、かなり大きく伸びてデッキで快適に過ごせるようにとの工夫です。
寝室天井に付けられたシーリングファン。ハワイで購入したコアウッドのフレームとぴったりマッチしています。ここもリゾート。
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