■機能も重要視。楽しい家族が集う素敵な家
■神奈川県横浜市 (2005年5月竣工)
1F床面積
54.21u(16.39坪)
2F床面積
54.21u(16.39坪)
延べ床面積
108.42u(32.79坪)
敷地面積
135.65u(41.10坪)
建築面積
54.21u(16.39坪)
構造
ツーバイフォー
階数
2階
設計期間
6ヶ月
工事期間
5ヶ月
設計者
佐藤 昭子
モデルホームのイメージを大切にしながら、設計されたこちらのお宅は、断熱材にアイシネンを導入しました。床の仕上げに「うづくり」を採用した広いリビングは、ご家族が楽しく快適に過ごす素敵な空間になりました。
22畳以上あるリビングはとにかく快適。キッチン、ダイニング、リビングが外国の家のように上手にゾーンを決めてレイアウトされています。家族みんなが好きな場所で好きなことができる素敵な空間になりました。床の仕上げは木目をくっきり目立たせる「うづくり」で仕上げてあります。これで、新築とは思えない「味」が出ています。
リビングのコーナーにタイルを貼って変化を見せています。白だけで仕上げてしまうより視覚的に楽しくなります。テレビのコーナーとして使う予定だったこのコーナーは設計段階からしっかりとした計画があって実現しました。
ハローウィン間近に撮影に伺ったので、さりげなくその季節のデコレーションがなされていました。ナチュラルに仕上げられた内装に、グリーンやビビッドなカラーはとてもよく映えます。
シーリングファンはダルトン社製のもの。MIZUTANIのモデルホームでも採用しています。これはお客様にも大人気です。
清潔感のあるキッチンも基本色は「白」リビングに向いたカウンターと、調理を行う側と綺麗に機能を分けました。カウンター内側シンク上のタイルも見えない部分ですが、楽しく作業できるよう配慮したものです。自然光が差しこんで、綺麗です。
ダイニングコーナーも完璧です。ルイス・ポールセンのランプは以前から使っておられたもの。いいものは永く使える。インテリアはとても大切。そういった施主様の姿勢が伝わってきて嬉しく思います。リビングから見たキッチン壁面のタイルの処理も参考にしたい項目です。
キッチンカウンター横のチェストはオリジナルで作成しました。モデルホームのキッチンで使っている材料を使用しました。
フラットなエントランス。人なつこくてかわいいワンちゃんが出迎えてくださいました。
リビングからロフトにつながる階段も白い塗装の手すりを付けたオリジナル。こういった細かい造作はMIZUTANIの得意技です。
2階のリビングにあるトイレはナチュラルに、大人っぽく仕上げました。窓から日も入ってゆったりと過ごせるようにデザインしてあります。
1階のトイレはご覧の通り、ピンクのドライウォールで仕上げました。小さなスペースで冒険色を使うお客様はたくさんいらっしゃいます。
鏡とタイルの組み合わせも参考になる要素があります。上が1階のバニティスペースの鏡。右が2階トイレの手荒いボウルの上に設置した鏡。モザイクタイルをフレームのように使うとこんな仕上がりになります。
アイシネンを断熱材に導入したこのケースでは、換気システムを導入しています。完璧な断熱システムである「アイシネン」ではセントラル空調もしくは、換気システムの併用が必須になります。1階床に左の写真のように空気を逃がす通気穴が施工されています。左の写真は屋根裏の設置された換気システムの本体です。外から見えることなくすっきりと設置されています。
もちろんリビングとフラットにつながるウッドデッキがついています。このウッドデッキがリビングをさらに広く見せる効果を持っています。扉を開放できる季節が今から楽しみ。
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