左コーナー こんな家を建てました・MIZUTANIのオーダーメイドハウス 右コーナー
 
 ■中も外もアメリカン!思いが詰まった本物を手に入れました

ビームは4本モデルホームが大好き!
アメリカのものが大好き!という施主様が、プランを含めた強いご希望があってできあがった1棟です。構造も内装もすべてアメリカンなら絶対にMIZUTANIの2×4住宅です。ご自分できちんとメンテナンスされる施主様は、デッキやランドスケープデザインもご自身でなさいました。MIZUTANIでは、本物のアメリカの家を入手していただくこともできます。

 ■神奈川県茅ヶ崎市 (2005年12月竣工)
 1F床面積
48.45u(14.68坪)
 2F床面積
49.28u(14.93坪)
 延べ床面積
97.73u(29.61坪)
 敷地面積
100.0u(30.30坪)
 建築面積

49.28u(14.93坪)

 構造
ツーバイフォー
 階数
2階
 設計期間
6ヶ月
 工事期間
4ヶ月
 設計者
飯塚 茂樹

ゾーンをうまく使ったリビング

アメリカの家のリビングは、大きく広くなっています。この家のリビングも大きく広く、ゾーンの使い分けをきちんと家具で行って上手なレイアウトがされています。暖炉を中心にもってくるのも、王道のやり方。さすがによくお調べになった施主様の博識ぶりが現れたインテリアです。リビングからつながるデッキは、施主様のお手製です。デッキにはもちろん「BBQコンロ」が設置されています。

BBQセットのあるデッキ
暖炉の上に設置された鏡のフレーム
このBBQコンロをどうしても設置したかった。(わかりますわかります。)住宅街のなかで、お隣との空間を上手考慮して最大にスペースを活用したデッキです。
暖炉の上には鏡。これもアメリカの家ではよく見られるスタイルです。おたずねになったご友人が、日本じゃないみたい♪と言ってくださるのが嬉しいそうです。アメリカでは、鏡などの「フレーム」ものを上手に使ったインテリアがたくさん見られます。
アメリカンデザインのリビング階段
リビング階段を採用。これも絶対に譲れないと施主様が、重要視された位置と仕様です。アメリカの家の階段手すりは、無垢材を使った細工されたものが多いのが事実です。また、家族が家に帰ったとき、必ずリビングを通って自室や書斎に行くように考えた「リビング階段」はMIZUTANIもオススメ。家族のコミュニケーションアップと、素敵な階段をいつでも眺められるところが気に入っていただけています。
子ども室のペンダント 敷き詰めカーペットの2階廊下 アメリカ製のシーリングファン
子ども質の照明。かわいらしいデザインで、室内の雰囲気作りにも一役買っています。日本製のものに比較して完成度の低いアメリカ製品。でもなんとなくかわいいところが好きなんですと施主様。
階段を上がった2階廊下は敷き詰めカーペット仕様です。これも正式なアメリカンスタイルです。
施主様が探してこられたシーリングファンもアメリカ製。プランを考えている最中は全部メーカー名も覚えてたのに、今は忘れてしまいました。とご主人様がお話くださっています。
木製扉を採用したキッチン
キッチンも木製扉のものをコーナーに持て来たプランになっています。ミーレのハーフサイズの食器洗浄機を導入しました。冷蔵庫もアメリカ製。奥様がずっと使っておられたものだそうです。木製扉のキッチンはリビングにぴったりマッチして、意外に汚れも目立たず、手入れもらくらくです。
扉が内側に開くエントランス
玄関外観
↑エントランスの様子。どっしりとした扉や外観は施主様のお気に入りです。

←玄関扉はもちろん室内側に開きます。これもアメリカンスタイルです。
バニティルーム
シャワー室
衛生陶器もアメリカのものを使っています。窓枠の塗装は施主様自身がなさっています。自分で塗るとよくわかるし、コストダウンにつながってよかったとのことです。
サーフィンをなさる施主様たっての希望のシャワー室。玄関から直接シャワーを使うことができるので、ウエットスーツやボードの管理も楽にできます。なるほど。

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