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 ■よくある質問
お客様からいただくご質問事項についていくつか挙げてみました。
■構造に関するご質問■設計や計画に関するご質問■アームストロングに関するご質問■その他と4つの項目に分けてあります。ここに書かれていない項目についても随時ご質問にお答えしておりますので、ページ上部にある電話番号までお気軽にお問い合せください。
■構想に関するご質問
2×4の特徴は?
生産性が良いこと。材料の種類が一定していて管理がしやすいこと。です。
なぜ、地震に強いの?
面構造による6面構造体によりマッチ箱のように強いのです。
構造の保証期間は?
10年保証です。定期的なメンテナンスが必要です。
2×4の材料の種類は?
SPF材が一般的です。SPFとはS:スプルース P:パイン F:ファー。アメリカ国
内では、栂材や米松材が一般的です。日本国内向けにグレードも一番良いものを輸出しています。
2×4の建て方手順は?
1階のプラットフォーム(床)を組みます。次に1階の壁パネルを所定の位置
に設置し壁が垂直に建っているか確認します。1階と同じように2階のプラットフォームを組み2階の壁パネルを設置します。同じことを何度も繰り返して3階 まですすみます。最後に屋根をのせてフレーミングが終了します。
構造計算はしているの?
2階建てでは構造計算は基本的にはいりません。構造計算が必要なのは3階建て以上になった時です。どんな建物でも耐震設計をご希望される場合には構造計算をします。
構造図面は書くの?
フレーミング図として図面を書きます。
省エネ住宅に使われる建材は?
サッシ:断熱・気密サッシを使う。ペアガラス入りの樹脂・木製サッシ。
壁:断熱材を隙間なく壁のなかに充てんする。グラスウール・ロックウール・ウ
レタンフォーム。
木はなぜ燃えにくいの?
火災になった時、木材の表層部だけがこげて炭化層を作り火の進行をくいとめ木材の中心部まで延焼しないからです。
2×4住宅はなぜ火災に強いの?
構造材と石膏ボードを併用した2×4住宅はフラッシュオーバー現象が起こる1000℃に達するのに40分かかります。軸組み構造の住宅は10分で1000℃に達しました。
床暖房の種類と特徴は?
温水床暖房と電気床暖房があります。温水は温まりにくく冷めにくい特徴があります。すぐに暖めたい場合にはタイマーを使う必要があります。電気は温まりやすく冷めやすい特徴があります。局所的床暖房に適しています。
■設計や計画に関して
無垢のフローリングの種類は?
オーク・メープル・パインです。
壁の仕上げにはどんな種類があるの?
クロス仕上げ、ドライウォール仕上げ、漆喰仕上げ、珪藻土仕上げです。
窓の位置はどやって決めるの?
通風を考えて、採光を考えて、眺望を考えて、プライバシーを考えて、防犯を考えて窓の位置を決めます。
廊下幅はどのくらいにするの?
芯心(壁の中心の中心)から1100mm以上にするとゆとりがでます。
階段幅はどのくらいにするの?
芯心(壁の中心の中心)から1100mm以上とると昇りやすい階段になるでしょう。
省エネ住宅とは?
エネルギーの消費を節約すること。自然エネルギーを有効に活用すること。エネルギーの再生をすること。
基礎の深さはどうやって決めてるの?
凍結深度によって決まります。湘南方面でしたら15cmが標準です。
アンカーボルトは何のために入れるの?
基礎と土台の緊結のためです。
べた基礎と布基礎の違いは?
べた基礎は基礎全体で荷重を支えます。布基礎は基礎立上り(布部分)で荷重を支えます。地盤の強さに関係します。地盤調査をお勧めいたします。
床の断熱材はなぜスタイロフォームなのですか?
構床は雨に濡れる確立が高いので給水率の低いスタイロフォームを使います。
施工期間はどのくらい?
基礎着工から完成まで120日です。
和室はバリアフリーになるの?
構造体で床を下げることが可能です。
壁体内結露ってなに?
躯体の壁内部に結露することです。
水蒸気として壁体内に入った湿気は壁の中で水滴として残り、水滴として残った水分は粒子が大きくなり外には出にくくなります。
■アームストロングについて(住宅部材)
納期はどのくらい?
MAP(図面)作成に1週間。
見積に3日。
発注後4週間〜6週間で出荷できます。
海上運搬日数は10〜15日。
通関手続きに1週間(現場搬入手配含む)。
合計で10週間です。
輸入部材を一括仕入れするメリットは?
誰でも仕様を決定して発注できるので予算管理や材料管理が容易にできる。
日本の基準に合うの?
建築基準法・構造計算は日本の基準に合わせて設計します。
部材はどうやって買うの?
サンプルパッケージで選ぶか直接シアトルの工場に行って選ぶことができます。
外貨送金の方法は?
VISAカードか現金送金です。部材発注時に50%・出荷時に50%。お支払い方法などについてはお気軽にご相談ください。
耐震補強はどうやっているの?
日本側でホールダウン金物および金物補強をする必要があります。
発注のしかたは?
図面作成(MAP)・仕様概要書に必要事項を書き込む。
見積書作成・サインし発注。
トラブルはどうやって解消するの?
トラブルの種類によりますが破損・欠品に関してはその場で代替品を航空便で送ります。その後原因を究明します。
設計はアメリカでもしてくれるの?
本社工場に設計スタッフがいますからプランニングから詳細設計まで発注できます。
どんな部材が手に入るの?
取引のあるアメリカ国内のどんなものでも手に入ります。
施工方法は日本と違うの?
アメリカにはアメリカの施工方法があります。2×4の施工手順に違いはありませんがどうやったら生産性が上がるのか長い歴史の中で考えられています。2×4の特性を考えると施工の仕方がよくわかります。フィニッシュ工事は施工の 一番最後になります。養生の手間をはぶき施工性を上げるために考えています。
部材を自分の目で見て選ぶことができるの?
シアトルへの部材買い付けツアーもあります。アームストロングの工場へ行って好きなものを選び買ってくることができます。
■その他の項目
土地を探しているのですが、不動産の相談はできますか?
不動産に関する情報もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。


 
 
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