キッチンという境界線をなくすとコミュニケーションの空間が広がる
キッチンは料理をする場所…というのは当り前のこと。私たちの提案するキッチンは家族が仲間が集まる、コミュニケーションの場としてのキッチンです。
みんなの顔を見ながらの家事というと、対面式キッチンを思い浮かべる方が多いと思いますが、またそれとも違います。私たちが考えるキッチン、そこにはキッ チンという境界線はありません。壁で分けられることもなく、部屋全体を見渡せる開放的な空間が広がります。
街にあるカフェのオープンカフェ的な感覚。カフェのカウンターにお客さんが集まるように、自然に家族が集まるコミュニケーションスペース。仲間が集まれば、わいわいがやがやパーティースペースに。
大切な時間と空間も上手に料理できるキッチン。これがキッチンカフェとしてのキッチンです。 |